就職に結びつけるWEBデザイン独学方法

WEB関係で就職したい人
Webデザイナー・コーダーとして仕事したいけど何か良い独学方法はないかな?
アイ
良い独学方法、たくさんありますよ! 無料のオンラインコースや本がたくさんでているので、それを使って勉強していくことができます!
WEB関係で就職したい人
勉強するのはいいけど、プログラミングの言語もたくさんあるし、デザインについても全く知識がないのだけれど、どのぐらいのレベルまでにたどり着いたら仕事になるのかな?
アイ
スバリ
プログラミング知識については
「HTML&CSSの基礎をおおよそでもいいので理解し、ホームページを最後まで作り上げることができるレベル」


デザインについては
「デザインを制作するPhotoshop、Illustratorを使用して、簡単なバナーやポスターなどが制作できるレベル」です!
WEB関係で就職したい人
なんでその基準なの?
アイ
転職や就職を考えたことがある人はWEBデザイナー・コーダーの求人を見たことがあると思いますが、「応募条件」を確認したことはありますか?
そこを見ていくと、条件として「HTML&CSSが理解できる人」「Photoshop、Illustratorが使用できる人」などと書いてあることがあります。
だから、先ほど提示したレベルまでたどり着くことができれば、求人応募をする最低条件はそろうことになります。
WEB関係で就職したい人
なるほど!
じゃあそのレベルになれるようにまずは勉強をしたら良いんですね!
おすすめの勉強法教えてください!
アイ
では
・「HTMLとCSSの勉強方法」
・「デザインを形にするスキルを身につける(Photoshop、Illustrator)」
・「デザインというものについて勉強する」
という3つの点から紹介していきますね!
 

HTML・CSS

まず、HTML・CSSの勉強をして就職できるまでのレベルに持っていくには「ページを一通り作れるようになること」だと冒頭で書いたことを思い出してください。

それができるようになるためには、以下のような手順でやっていくことが良いと思います。

  1. 【基礎】HTML・CSSがどんな役割をして、どう使うことができるのかを知る
  2. 【基礎】書籍やオンラインサービスなどを使いサンプルサイトを一通り作りあげる
  3. 【応用】自分が作りたいサイトを自分でコードを考えて作ってみる

はじめに基礎を学び、自分のサイトを作る過程で基礎固め、応用をしていくといった流れです。

よく、基礎が大事と言われますが、これはどの分野にも重要な考え方だと思います。

例えを一つあげます。
あなたがフランス語を勉強したい!と思い、フランス語を使っているドラマや映画などを見たとしてもさっぱりわかりませんよね?
Googleなどでセリフを調べればいい!となるかもしれませんが、文章の構成を理解したりするには調べてもかなり時間を要すると思います。

だから、フランス語を勉強したいのであれば、フランス語の文法、単語をある程度勉強して、ドラマ・映画・文章などを見た方が理解度が圧倒的に違いますよね。

それと同じで、HTML・CSSもいきなりコードを見て、すぐにすべてを理解できるほど簡単ではありません。

だから、基礎固めをしていくことが大切になります。

ではその基礎を学べるサイトや書籍を紹介していきます。

HTML・CSSを独学できるオンラインサイト

Progate

progate
progateの画面

progateを見にいく

ドットインストール

ドットインストール
ドットインストールの画面

ドットインストールを見にいく

HTML・CSSを独学できる書籍


デザインを形にする勉強(Photoshop、Illustratorのソフトの使い方の勉強)

ここまで見てくださりありがとうございます。

就職へ結びつけるための目標を覚えていますか?
「バナーやポスターなど簡単な制作物をつくてることができる」でしたよね。

これも、HTML・CSS同様、基礎ができていないとソフトの操作もできず、作りたいものを自由に作ることができません。

なので、こちらも基礎を学んでいく必要があります。

フォトショップ、イラストレーターの使い方に関してはオンラインも良いのですが、
書籍のほうがオンラインより情報がまとまっているため、検索する労力を使わずに勉強をしていくことができるためおすすめです。

あえてオンラインで使い方を勉強できるサイトを示すのであれば
Adobeの公式サイトのPhotoshop、Illustratorのチュートリアルです。

他にもソフト名+チュートリアルで検索をすると、特定の画像加工の方法などがでてきたりすると思いますが、情報も順番もまちまちで、基礎をわかったことが前提のものが多かったりもするため、あまりおすすめではありません。
そのため先ほどお伝えした通り、
操作方法から機能の使い方までを学べる書籍をおすすめします

ただ、こういった本はお値段がそこそこかさむため
現段階であんまりお金を費やせないといった方はPhotoshop、Illustratorの使い方が1冊にまとまっているものだけでも買って勉強すると身になると思います。

Photoshop・Illustratorの使い方・基礎を学べる本


「デザイン」というものを勉強できる本

次に、「デザイン」を勉強できる本を紹介します。
とりあえず、就職に結びつけるための勉強をはじめたいという方は、余裕ができるまでこちらで紹介するものには触れなくてもいいかもしれません。

ですが、バナー制作、チラシ制作をしようと思ったら
「どこに日付とかタイトルを配置しよう。どの色がいいんだろう。」
「どこに配置すれば効果的なのか、どの色を使えば強調できるだろうか。」
といった疑問が浮かんでくると思います。

そのときに、見て欲しい本です。

これらの本には「デザインの基本」となるものがつまっています。

例をあげると、「レイアウトの4つの基本原則」といった考え方を知ることができます。

これを知っているか知らないかで作るデザインが変わってくると思います。

その他にも「ジャンプ率」、「情報整理の仕方」、「色の役割」、「目的によるデザイン」などなど学ぶことができます。

本を選ぶ基準として
視覚的にとらえて学びたいのであれば「なるほどデザイン」
デザインというものを文章と見本で見ていきたい、知識として蓄えたいという方には「やさしいデザインの教科書」
デザインの全てを知りたい!といった方には「ノンデザイナーズ・デザインブック」をおすすめします。

最後に

最後まで見ていただきありがとうございます。
何か良さそうな本やサービスなど見つかりましたか?

独学するの大変だなぁと思った方ももしかしたらいらっしゃるかもしれません。

そんな方へは、オンラインのWEBデザイン・コーディングを学べるサービスもあるので、気になる方は見てみてください。

それでは!